前回のブログでは、物価上昇についてお話しました。

今回は第二弾です。過去20年間で全体的な物価が25%上がっているとお話ししました。

20年後の物価はどうなっているでしょう?

それは、過去20年と変わらず、25%上がります。(国の方針で物価上昇毎年2%UP)

では、現在みなさんが月々の生活費をすべて20万円で賄っていると仮定します。

20年後に、現在の20年間の生活水準をキープするために必要な生活費は何円でしょうか?

25万×25%=5万円 + 生活費20万 =25万円かかります。

そうとも知らず「20年後も20万円の生活水準をキープしたい」ために、20万円を普通預金で置いておきます。

では、20年後に25万円の生活費を賄えるでしょうか?

答えはNOです。

現在の普通預金の金利はU○○銀行で「0.001%」、20万円を20年後に「0.001%」で置いておくと、「20万と40円」にしかなりません。。。。

では、5万円上がった生活費25万円を「20万と40円」で賄えるか?

できませんよね?これが、物価上昇による影響です。

使えるサービス、買えるモノが少なくなる。

何もしない=貧乏になる

という構造です。

しかもこの状況が日本ではずっと数十年続いているのです。

その③に続く・・・・・